Webライターのコンサルティングを始めました!

私は、Webライターとして執筆活動を行ってきました。

そんなある時、友人から一本電話が…。

話の内容は「コンサルティングしてみたら?」というものでした。

今回は、私がコンサルティングを始めた理由とライターとして大事にしていることを簡単に紹介したいと思います。


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あゝ、荒野バナー

人に教えることはないと思っていたけれど…

現在、Webライターとして充実した生活を送っていますが、最初の頃は苦労しました。

なんせ、文章を書くのが苦手で誰も教わる人がいなかったのです。

だから、人に話せることは何もないと思っていました。

ただ、諦めるのは嫌だったので人に伝えられることは何かないか考えてみることに。

そこで思いついたのが「仕事のとり方」でした。

Webライターとして現在も活動を続けられているのは、仕事があるからです。

そこで、自分自身どうやって仕事をとってきたか考えることにしました。

きれいな文章が書ける=仕事があるとは限らない

私が長年Webライターとしての活動を行い気付いたこと。

それは、文章力が良いからと言って仕事が100%もらえるわけではないことでした。

確かに、文章スキルはあるに越したことがないです。

しかし、スキルばかり上げていった結果、自分の感情が入っていない文章になるパターンもあるのです。

いくら文章力があっても、誰が書いても同じような文章だと、希少性は正直生まれないと思っています。

逆に、文章スキルが低くても取引先から「あなたに執筆してほしい!」と思ってもらえる文章だったら、採用される確率も自然と上がります。

仕事を得るためには、時としてライバルに勝つことも必要です。

記事執筆未経験者が、編集者出身のフリーライターに勝つのって難しいですからね。


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Webライターのスキルを身に付けることをゴールにしてほしくない

コンサルティングでは、Webライターのスキルを中心に教えようという気持ちはほとんどありません。

そのスキルが全ての取引先で生きるわけではないからです。

それよりも、Webライターとしての仕事のとり方を身に付けていただきたいと思っています。

Webライターの仕事では「FACEtoFACE」がほとんどなく、自分をアピールするのも難しいです。

だからこそ、仕事のとり方について学んでいただきたいのです。

人によっては、Webライターの仕事以外で生かすことも可能でしょう。

ただ、最終的には自分自身の行動によって結果が変わります。

私も、Webライターとして活動する前は、過去にすがりついていて前進しようとしませんでした。

しかし、Webライターとして活動している今、人生のなかで一番楽しいと思っています!

少しでもご興味を持たれた方は下記Facebookページより、お問い合わせください。
https://www.facebook.com/profile.php?id=100003096740513

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