ライター業の合間に趣味を楽しむ時間が欲しいとき、何をやるべきか?

私は27歳の時に、フリーランスのWebライターへ転身しました。

その時、大事にしようと思ったことがあります。

それは、趣味を楽しむ時間を作るということでした。

そこで今回は、趣味を楽しむ時間をどうやって作ったか紹介します。

趣味の時間がないと人間としての生活は廃る

お金を稼いで、幸せになる人もいれば不幸になる人もいます。

その違いは、趣味の有無です。

ただ、趣味を持っていても楽しむ時間がなければ意味はありません。

私は、未経験でwebライターへなったので、趣味の時間を手に入れる半年間かかりました。

もし、会社員生活が嫌になっているのであれば、フリーランスの道も考えてみてはどうでしょうか?


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趣味の時間を手に入れるためにしたこと

それでは、趣味の時間を獲得するために行ったことを3つ紹介します。

1.フリーランスになって半年間は、仕事にひたすら打ち込んだ

私はフリーランスになりたての頃は、常に仕事をしていました。

なぜならば、早く実績を作り高単価の仕事が欲しかったからです。

ちなみに、 一番最初の仕事内容は1文字単価0.2円の記事作成でした。

しかし、3か月後には1文字単価0.8円。

そして半年後には1文字単価1円以上の仕事が舞い込むようになってきました。

月額報酬も20万円を超えるようになり、趣味の時間をつくることができたのです。

2.時間の管理をする

時間の管理をするのも大事です。

私の場合は、ストップウォッチを使って時間の管理をしており、1時間仕事をやって10分休んでというのを「5から6セット」行っています。

時間の管理ができれば、自由時間も自然とできるので趣味を楽しむことも可能です。

フリーランスの中には、夜遅くまで仕事をする人もいますが私は会社員時代と変わらず、日中に仕事を済ませていました。

3.趣味のために仕事をする

最初の頃は、お金のために仕事をしている感じでした。

しかし、慣れてくると趣味の時間を空けるために仕事をしようという考えに変わります。

このステージに入ればこっちのものです。

「お金を稼がなければならない」という義務感から解放されるので、精神的な負担も軽くなります。

その結果、ストレスも減り心の底から趣味を楽しめるようになるでしょう。


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趣味を楽しんで、人生を充実させよう!

お金はあっても困るものではありません。

しかし、お金に縛られた生活を送り続けると、心が窮屈に感じる場合も。

精神的負担を軽くするためにも、趣味の時間は作った方が良いです。

今の生活に、不満を持っている人は趣味の時間を大事にしてみてはどうでしょうか?

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